第758回「好きな悪役」
第758回「好きな悪役」
好きな悪役・・・
と考えると色々ありますが、自分が一番好きな悪役は映画
「ザ・ロック」
の
フランシス・ハメル准将
です!!
この映画には「ナショナルトレジャー」、「ワールドトレードセンター」、「フェイスオフ」でも有名な
ニコラス・ケイジ
「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」、「エントラップメント」などでも有名な
ショーン・コネリー
そして「アポロ13」、「スターリングラード」で有名な
エド・ハリス
が出演しています。
フランシス・ハメル准将を演じているのはエド・ハリスです。
この映画の概要は、
フランシス・ハメル准将率いる海兵隊が非合法な偵察活動中に敵襲を受け、
救援を求めたが国境侵害にあたると言われ断られたことに端を発します。
そのことで多くの部下を失いました。
しかもそれだけではなくアメリカ政府は遺族に嘘を並べたて、
賠償金も支払わず、戦没者慰霊式典さえも開かれませんでした。
ハメル准将は軍上層部、政府に掛け合い遺族の気持ちを少しでも汲もうと努力しましたが、
結局最後まで無視され続けました。
そこでハメル准将は強硬手段に出ます。
神経ガスミサイルを海軍の兵器庫から強奪し、旧アルカトラズ刑務所にそこに訪れた観光客を人質にとり立てこもります。
政府には戦死した部下の遺族のために1億ドルを要求します。
要求が却下されればサンフランシスコに神経ガスを弾頭に積んだミサイルを発射すると脅します。
ニコラス・ケイジ演じるFBIの化学兵器スペシャリストのスタンリー・グッドスピードと、
ショーン・コネリー演じる元アルカトラズの囚人でアルカトラズの脱獄に成功したジョン・パトリック・メイスンが
海兵隊の守るアルカトラズに潜入し、ミサイルの解除を行っていきます。
この映画最後には純粋に戦死した部下のためを思って決起したハメル准将の思いとは裏腹に、
金目当てで立てこもりに参加した部下に射殺されてしまいます。
何故僕がこのフランシス・ハメル准将が好きかと言うと、
単に金目当てで決起したわけではなく、戦死した部下のために戦う大義名分を掲げ、
社会的に見て間違っていて、准将という高い位も省みず、それを貫こうとする姿勢が格好いいです。
果たして現代社会においてここまでして部下のことを思う上司がいるでしょうか??
映画の中の話だろうと言われれば元も子もありませんが(笑)
映画の最後の方を見れば分かりますが、ハメル准将は最初から脅しだけでミサイルを撃ち込んで
罪もない民間人を殺すつもりはありませんでした。
部下のことを思ってここまでの行動を起こす慈悲深いハメル准将が確かに民間人を殺すことをよしと
するはずがありません。
でも、部下は金目当てに走り・・・
ハメル准将は射殺されます・・・
かつてここまで自分の意志を貫き、部下(仲間)を想った悪役がいたでしょうか?
映画の中でもハメル准将が自分の行いに対して葛藤するシーンがあります。
それがまた人間臭さを醸し出していて「この人もベトナム戦争最高の指揮官」と言われながらも
一人の人間なんだと感じさせてくれます。
また、この映画の最大の盛り上がり、感動を呼ぶシーンはシャワールームのシーンです。
ここでは潜入してきたネイビーシールズの部隊長とハメル准将が会話するシーンがあります。
そのやり取りがまた何とも言えず・・・
一方は国のためを想い、一方は国のために戦死した部下のためを想う・・・
この対立構造が見事に描かれたワンシーンだと思います。
ザ・ロック シャワールーム
↑youtubeで見れます!!
ちなみにネイビーシールズの部隊長、アンダーソン中佐はターミネーターでカイル・リース役を演じた
マイケル・ビーンです♪
ジョン・コナーの親父って言えば分かりますかね?(笑)
話は逸れましたがフランシス・ハメル准将は数ある悪役の中でも最高に格好よく、
人間臭さを出して、最後まで自分の意思を貫き通した一本筋の通った悪役だったと思います。

↑ポチっ押してください♪ものすごく喜びます☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
好きな悪役・・・
と考えると色々ありますが、自分が一番好きな悪役は映画
「ザ・ロック」
の
フランシス・ハメル准将
です!!
この映画には「ナショナルトレジャー」、「ワールドトレードセンター」、「フェイスオフ」でも有名な
ニコラス・ケイジ
「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」、「エントラップメント」などでも有名な
ショーン・コネリー
そして「アポロ13」、「スターリングラード」で有名な
エド・ハリス
が出演しています。
フランシス・ハメル准将を演じているのはエド・ハリスです。
この映画の概要は、
フランシス・ハメル准将率いる海兵隊が非合法な偵察活動中に敵襲を受け、
救援を求めたが国境侵害にあたると言われ断られたことに端を発します。
そのことで多くの部下を失いました。
しかもそれだけではなくアメリカ政府は遺族に嘘を並べたて、
賠償金も支払わず、戦没者慰霊式典さえも開かれませんでした。
ハメル准将は軍上層部、政府に掛け合い遺族の気持ちを少しでも汲もうと努力しましたが、
結局最後まで無視され続けました。
そこでハメル准将は強硬手段に出ます。
神経ガスミサイルを海軍の兵器庫から強奪し、旧アルカトラズ刑務所にそこに訪れた観光客を人質にとり立てこもります。
政府には戦死した部下の遺族のために1億ドルを要求します。
要求が却下されればサンフランシスコに神経ガスを弾頭に積んだミサイルを発射すると脅します。
ニコラス・ケイジ演じるFBIの化学兵器スペシャリストのスタンリー・グッドスピードと、
ショーン・コネリー演じる元アルカトラズの囚人でアルカトラズの脱獄に成功したジョン・パトリック・メイスンが
海兵隊の守るアルカトラズに潜入し、ミサイルの解除を行っていきます。
この映画最後には純粋に戦死した部下のためを思って決起したハメル准将の思いとは裏腹に、
金目当てで立てこもりに参加した部下に射殺されてしまいます。
何故僕がこのフランシス・ハメル准将が好きかと言うと、
単に金目当てで決起したわけではなく、戦死した部下のために戦う大義名分を掲げ、
社会的に見て間違っていて、准将という高い位も省みず、それを貫こうとする姿勢が格好いいです。
果たして現代社会においてここまでして部下のことを思う上司がいるでしょうか??
映画の中の話だろうと言われれば元も子もありませんが(笑)
映画の最後の方を見れば分かりますが、ハメル准将は最初から脅しだけでミサイルを撃ち込んで
罪もない民間人を殺すつもりはありませんでした。
部下のことを思ってここまでの行動を起こす慈悲深いハメル准将が確かに民間人を殺すことをよしと
するはずがありません。
でも、部下は金目当てに走り・・・
ハメル准将は射殺されます・・・
かつてここまで自分の意志を貫き、部下(仲間)を想った悪役がいたでしょうか?
映画の中でもハメル准将が自分の行いに対して葛藤するシーンがあります。
それがまた人間臭さを醸し出していて「この人もベトナム戦争最高の指揮官」と言われながらも
一人の人間なんだと感じさせてくれます。
また、この映画の最大の盛り上がり、感動を呼ぶシーンはシャワールームのシーンです。
ここでは潜入してきたネイビーシールズの部隊長とハメル准将が会話するシーンがあります。
そのやり取りがまた何とも言えず・・・
一方は国のためを想い、一方は国のために戦死した部下のためを想う・・・
この対立構造が見事に描かれたワンシーンだと思います。
ザ・ロック シャワールーム
↑youtubeで見れます!!
ちなみにネイビーシールズの部隊長、アンダーソン中佐はターミネーターでカイル・リース役を演じた
マイケル・ビーンです♪
ジョン・コナーの親父って言えば分かりますかね?(笑)
話は逸れましたがフランシス・ハメル准将は数ある悪役の中でも最高に格好よく、
人間臭さを出して、最後まで自分の意思を貫き通した一本筋の通った悪役だったと思います。

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